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ロスカットが大儲けの鍵を握る

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ロスカットについて検証してみましょう。

ロスカットとは損切りのことです。含み損が出ている銘柄を決済し、損失を確定させることをいいます。株の売買で損をしている人の話を聞くと、ほとんどといっていいほどロスカットをしていないか、ロスカットのタイミングが遅いようです。

利益を求める以上に、損失を限定するは抑える)ことがいかに重要かということをまったく理解していません。

(またロスカットは損を認めるわけであり、負けを認めるのと同じなので、けっしていい気はしません。

しかし、損失の拡大を防ぐのに有効な手段です。とくに、デイトレードではかなり有効手段といえます。

デイトレードの場合は1回の売買で抜く値幅はほんのわずかです。それを何回も繰り返します。つまり、商行為でいえば、薄利多売。そのため、一度大きな損失をこうむると

大変なわけです。何度も売買しないと、プラスマイナス0にできません。ですから、1回の売買で出る損失をなるべく小さくすることが大切です。

たとえば、1回の売買で抜く値幅の平均が3円のデイトレーダーがいたとしましょう。

買った銘柄が値下がりし、ロスカットしなかったことで、1円の損失が出たとします。

この損失を取り返すには、値幅の平均が3円ですから、日回続けて利益を出さなければならないわけです。

これはかなり大変なことだといえます。損失が出たその日に取り戻すのは無理です。

しかし、6円の損失が出た時点でロスカットをしていたら、2連勝しただけで、損失を取り戻すことができるわけです。その日のうちに取り戻すことは十分に可能です。

デイトレードで利益を出している人の話を聞くと、すべてのトレーダーがロスカットをしています。

そして、すべてのトレーダーがロスカットの、有効性と必要性について理解しています。

「デイトレードで成功するポイントはロスカットにある」

「ロスカットのタイミングを見極めることがデイトレードで大儲けする近道」

といい切るトレーダーもいました。もちろん、私もロスカットの有効性と必要性についてよく理解し、含み損が出たときはロスカットで対処しています。

実践から得た、対処の仕方がロスカットなのです。銘柄探しゃ仕掛けのタイミングも大切ですが、ロスカットもかなり重要です。

ロスカットをしないで、デイトレードで利益を出し続けていくことは不可能にちかいと思ってください。

デイトレードで損失が出たときはロスカットをすすめます。

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